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おいしいお茶

2012年9月 9日 (日)

9月17日は敬老の日ですが・・・

9月17日は敬老の日ですが、2002年までは9月15日が敬老の日でしたが、2003年からは体育の日等と同様の移動祝日になり、9月の第3月曜に設定されます。元々は1954年に「としよりの日」という名前で制定され、その後「老人の日」となりましたが、この名前はちょっとひどいのではないかということになり、1964年に「敬老の日」に改められました。そして1966年(昭和41年)に国民の祝日となりました。さて、この敬老の日の由来なのですが、どうも2つの説があるようです。1つは「聖徳太子説」で聖徳太子が大阪に四天王寺を建てた時、ここに四天王にあわせて、敬田院・悲田院・施薬院・療病院の四箇院を設置したといわれています。その内の悲田院が今でいう老人ホームで、この悲田院ができたのが9月15日であったため、この日が選ばれたというものです。もう1つは「養老の滝説」があるそうです。
 敬老の日は「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」日です。おじいさん・おばあさんに美味しいお茶でもプレゼントしてみてはいかがですか?


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2012年8月22日 (水)

『結納茶』


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お茶を贈る習慣は、関東ではどちらかと言うと不祝儀に使われることが多いですが、九州各地では結納にお茶を贈る習俗ありこれを『結納茶』といいます。結納では、茶を詰めた缶を福俵のように積み、松竹梅などの飾り付けをしたものが納められます。茶の木は直根でまっすぐに根を伸ばすことや植え替えが聞かないという意味合いから、嫁入りと結びついたとされます。また、結婚式の当日には花嫁が親族に茶を入れるのを最初の仕事とするなどの風習もあり、茶の小売店がショー・ウインドーに花嫁衣裳を飾るなどのことも行われるそうです。水引飾りも「茶飾り」など独特なものを使用します。また、結納茶には「箱茶式」「つぼ茶式」「筒茶式」の3種類があり地域によってそれぞれ使い分けられているそうです。最近では、お茶を淹れる若者さえ減ってきている昨今。このような習慣はいつまでも続けていただきたいものです。まさか結納の品がペットボトルのお茶になるなんてことはありませんよね?

2012年7月19日 (木)

今日・7月19日は「サイボーグ009の日」

今日・7月19日は「サイボーグ009の日」 です。
萬画家の石ノ森章太郎先生の代表作であり、ライフワークでもあり、今も多くのファンを獲得している「サイボーグ009」。この作品が「週刊・少年キング」で連載を開始した1964年の7月19日を記念して株式会社石森プロが制定した日だそうです。

note赤いマフラー なびかせて~note確か小学生の頃、テレビアニメで観ていたような記憶があります。僕の大好きなアニメです。

懐かしいな~happy01



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2012年5月13日 (日)

ツバメの巣を見つけました!

今日、ウオーキングの途中でツバメの巣を見つけました。

ニュースで最近、ツバメの姿を見かけなくなったと報道していたので

なんだか嬉しくなりました。ちょっと、見づらいかもしれませんが・・・。201205131747000

2012年5月 9日 (水)

ボストン美術館展に行ってきました。

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今日、上野の東京国立博物館に「ボストン美術館 日本の美術の至宝 特別展」に行ってきました。以前からとても楽しみにしていたのでやっと行くことができて感激です。一番の楽しみは、鬼才 曽我蕭白の「雲龍図」。その迫力に圧倒されました。

2010年11月28日 (日)

普通救命講習

Koushukai2 今日、地元の消防署に普通救命講習を受けに行ってきました。以前、高校生の子供が学校で受講したのを聞き、興味があったのでチャンスとばかり、受けることにしました。

人工呼吸や胸骨圧迫(心臓マッサージ)、AEDの使用方法など、休憩を挟んで3時間あまりの講習となりました。

今回の講習で学んだことが、実際の現場で生かされるかどうかは判りませんが、勇気を持って実践することが一番大切なことだと思っています。

2010年10月27日 (水)

東大寺大仏 天平の至宝

Todaiji_photo01 今日は仕事が休みだったので、家内と二人で上野の東京国立博物館に行ってきました。

以前、NHKの番組で東大寺の大仏建立のドラマを観て、大仏に興味があったので、「東大寺大仏 天平の至宝」には惹かれるものがあり、楽しみにしていました。

東大寺の大仏は高校生の時の修学旅行の時にお会いしたのが最後でただただ「大きいなあ~」と思った程度で特に興味はありませんでした。もっと、ちゃんと拝見させていただくのだったと後悔ばかりです。

東大寺のはじまりから、大仏造立、そして天平の至宝と当時の様子をうかがい知ることが出来て、とても満足な1日でした。

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