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おいしいお茶

2016年4月 7日 (木)

新茶、4月21日初取引 静岡茶市場

 静岡茶市場(静岡市葵区北番町)は5日、全国に新茶シーズン到来を告げる「新茶初取引」のセレモニーを昨年と同じ21日に実施すると決定した。初取引から5月の大型連休にかけ生産量、流通量とも日本一の本県はお茶の最盛期になる。  

主要出荷者のJA関係者らと情報交換し、新茶の生育予測を考慮して判断した。午前6時半から取引の活況を願うセレモニーを行い、午前7時に生産者・茶市場担当者と茶商が直接交渉する相対取引による商談を始める。  

来場者向けに新茶の呈茶サービス、地元特産品の販売、餅まきなどが催され、祭り気分を盛り上げる。  

静岡茶市場では例年、県内産荒茶の1割前後が取引される。初取引から八十八夜(5月1日)までは、製茶問屋ら買い手が新茶商戦に向けて仕入れを強化する期間で、茶生産者にとって年間収入を左右する重要な局面になる。

                                                     静岡新聞SBS(2016/4/6 08:08)より

2016年4月 4日 (月)

ハウス新茶摘みより

茶のハウス栽培に取り組む静岡県沼津市中沢田の後藤義博さん(61)の茶園で1日、一足早く新茶の初摘みが行われた。

地元住民ら42人が早生(わせ)品種「さえみどり」の生葉約180キロを摘み取った。

                                              静岡新聞SBSより 

2016年3月29日 (火)

種子島で日本一早い茶摘み

日本一早い新茶の産地・種子島で茶摘みが始まっている。主産地の西之表市古田地区では27日、種子島茶生産組合の加工場が稼働を始め、農家は鮮やかな緑色の柔らかい新芽を次々と搬入した。例年より3日ほど遅いという。
 同地区では、明治期に静岡から移住した茶農家が栽培を始めた。一番茶は4月下旬まで。8月の四番茶まで作業が続く

                                    南日本新聞社 373news.comより

2016年3月28日 (月)

奥藁科大川お茶まつり

 静岡市葵区の山あいの大川地区で4月3日午前9時半~午後2時、煎茶や手打ちそばなどを販売する「奥藁科大川お茶まつり」が開かれる。大川中学校や栃沢龍殊院、グリーンティー大川茶農協など7会場に茶席を設け、自慢のお茶でもてなす。

大川茶農協は昨年の全国茶品評会で2等4席に入賞した高級煎茶を入れる。自宅用の煎茶での体験席も設け、入れ方を習うことができる。おにぎりや野菜の煮物など手づくり品も提供する。参加費は700円。

 大川中学校での茶席以外は有料で、手打ちそばは坂ノ上公民館で販売される。問い合わせはJA静岡市藁科営農経済センター=電054(279)0772=へ。

2016年2月19日 (金)

インフルエンザにご注意を

今年は遅れてインフルエンザが各地で流行しているようです。予防接種や手洗いの奨励等で、気を付けたいものです。そんな予防対策の一つに、「お茶でうがい」を付け加えてみてはいかがですか。お茶の成分のカテキン類がインフルエンザウイルスにダメージを与えることが、様々な実験から明らかにされてきました。 実際に静岡県の小学校などではお茶でのうがいが実際に行われています。普段飲んでいるお茶を4倍程度薄めたもので、十分効果があるようです。しかし、過信は禁物です。これで完全にインフルエンザにかからないということではありません。体調管理とその他の予防対策とをうまく組み合わせて、インフルエンザウイルスから身を守りましょう。

(有)川根のお茶や  こだわりのお茶をお届けいたします

2015年4月18日 (土)

両河内の新茶初摘み 静岡・清水区

    静岡市清水区両河内地区の両河内茶業会は17日、同区清地のハウス茶園で21日の静岡茶市場新茶初取引に出品する茶の摘み取り作業を行った。高級茶の生産で知られる同地区に新茶シーズンの到来を告げた。  この茶園で生産する新茶は昨年まで35年連続で、同茶市場の初取引で最高値をつけてきた。茶の木の勢いに逆らわない「自然仕立て」の栽培法が力強い新芽をはぐくむ。製茶後は「高嶺の香(はな)」のブランドで毎年、ごく少量が流通している。  摘み取りには会員生産者、応援の住民ら約60人が参加した。もえぎ色の柔らかな新芽を丁寧に摘んだ。約36キロの茶葉が同日中に、JAしみず茶業センターで荒茶に加工された。  両河内茶業会の大塚正治会長(56)=同区布沢=は「昨夏以降の茶園管理が順調に進み、ことしも味わい深いお茶になった」と話した。  同地区の露地茶園は25日ごろから順次、生産に入るという。                         静岡新聞SBSより

2015年4月13日 (月)

平成27年産かごしま茶新茶初取引会が開催

2015/04/10 

平成27年産かごしま茶新茶初取引会が開催されました!!

全国トップを切って,かごしま茶流通センターにて『平成27年産かごしま茶新茶初取引会』が開催されました!!
今年の上場点数は1,140点 135トンで、買受人27社参加し取引が行われました!!

2015年4月 9日 (木)

静岡茶市場初せり決定

 1. 期 日 平成27年4月21日(火)

2. 内 容 セレモニー 午前6時30分

● 茶市場社長のあいさつ

● 来賓祝辞

● 3本締めによる手締め      取引開始 午前7時

2015年4月 2日 (木)

熊本で新茶の収穫

熊本県内有数の茶どころ、相良村深水の生田智士(さとし)さん(37)方のビニールハウス茶園で26日、今年初めての茶摘みがあった。

 茶園(1アール)は1月中旬にビニールをかけ、夜はボイラーでハウス内の温度を5~25度に保って育ててきた。茶摘みは早朝に始まり、近所の女性ら約10人が腰にかごを付け、15センチ前後に伸びた鮮やかな緑色の新芽を手際よく摘み取った。約50キロ収穫した生田さんは「温度管理が大変だったが、順調に生育した」と話した。露地栽培の茶摘みは4月中旬ごろから始まるという。

=2015/03/27付 西日本新聞朝刊=

2015年3月26日 (木)

菊川で茶器供養祭


3月20日 菊川で茶器供養祭


◆感謝と茶業の発展祈願


 菊川市の茶業関係者らは、茶器供養祭を市内の報恩寺で営んだ。茶商や生産者らが、使い古した茶器を持ち寄り、感謝の気持ちと茶業の発展を祈願した。


 同寺の釈迦(しゃか)祭に合わせて初めて営んだ。参列者らは住職の読経に合わせ、割れたり欠けたりした急須や湯飲みなど約10点の前で手を合わせた。


 境内では、人形供養や植木市などもあって多くの人でにぎわい、茶手もみ保存会による手もみ実演や茶娘による茶の振る舞いで地元茶をPRした。

                                                            中日新聞より

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