最近のトラックバック

バナー2

おいしいお茶

2017年4月28日 (金)

新茶に108万円

4月24日 13時11分

静岡市で行われた新茶の初取り引きで、手もみの茶に過去最高値となる1キロ当たり108万円の値がつきました。

静岡市葵区の茶市場で24日朝行われた新茶の初取り引きには、生産者のほか一般の見学者などおよそ800人が集まり、午前7時のベルの合図とともに一斉に取り引きが始まりました。

初取り引きでは例年、摘み取りから仕上げまでの時間が短い機械製造の茶がほとんどですが、ことしは市場を盛り上げようと、JA富士宮の茶農家が手もみで仕上げた特別な茶の葉が出されました。

この手もみの茶には1キロ当たり108万円の値がつき、初取り引きとして記録が残る昭和32年以降で最高値となりました。また、機械で作られたものではJAしみず・両河内支店の茶が1キロ当たり8万8800円で、38年連続で最も高い値をつけました。

静岡茶市場によりますと、ことしは2月以降、気温の低い日が続いたことなどから生育がやや遅れ、24日の取り扱い量は1700キロ余りと過去5年で最も少なくなったものの、柔らかく良質な茶がそろっているということです。静岡県内の茶の取り引きは、来月初旬から中旬にかけてピークを迎えます。                                      NHK ウェブニュースより

2017年4月26日 (水)

静岡茶市場 新茶状況

前日の初取引の賑わいが嘘のように売手が減り、早場所のみの取引となりました。

芽伸びが悪く、芽が薄く、休業する工場も出るなど、取扱量は膨らみませんでした。

買手の買気は強く、早い片付きとなり、単価は品落ち格下げ程度の小幅な動きとな りました。

                                         静岡茶市場 日報より

2017年4月25日 (火)

新茶初取引

4月24日 静岡茶市場で新茶の初取引

例年の初取引には出ない手もみ茶も出品され、静岡県富士宮市で生産された茶が1キロ108万円の高値を付けた・・・

湯呑み一杯、およそ1000円くらいかな・・・?

2016年4月 7日 (木)

新茶、4月21日初取引 静岡茶市場

 静岡茶市場(静岡市葵区北番町)は5日、全国に新茶シーズン到来を告げる「新茶初取引」のセレモニーを昨年と同じ21日に実施すると決定した。初取引から5月の大型連休にかけ生産量、流通量とも日本一の本県はお茶の最盛期になる。  

主要出荷者のJA関係者らと情報交換し、新茶の生育予測を考慮して判断した。午前6時半から取引の活況を願うセレモニーを行い、午前7時に生産者・茶市場担当者と茶商が直接交渉する相対取引による商談を始める。  

来場者向けに新茶の呈茶サービス、地元特産品の販売、餅まきなどが催され、祭り気分を盛り上げる。  

静岡茶市場では例年、県内産荒茶の1割前後が取引される。初取引から八十八夜(5月1日)までは、製茶問屋ら買い手が新茶商戦に向けて仕入れを強化する期間で、茶生産者にとって年間収入を左右する重要な局面になる。

                                                     静岡新聞SBS(2016/4/6 08:08)より

2016年4月 4日 (月)

ハウス新茶摘みより

茶のハウス栽培に取り組む静岡県沼津市中沢田の後藤義博さん(61)の茶園で1日、一足早く新茶の初摘みが行われた。

地元住民ら42人が早生(わせ)品種「さえみどり」の生葉約180キロを摘み取った。

                                              静岡新聞SBSより 

2016年3月29日 (火)

種子島で日本一早い茶摘み

日本一早い新茶の産地・種子島で茶摘みが始まっている。主産地の西之表市古田地区では27日、種子島茶生産組合の加工場が稼働を始め、農家は鮮やかな緑色の柔らかい新芽を次々と搬入した。例年より3日ほど遅いという。
 同地区では、明治期に静岡から移住した茶農家が栽培を始めた。一番茶は4月下旬まで。8月の四番茶まで作業が続く

                                    南日本新聞社 373news.comより

2016年3月28日 (月)

奥藁科大川お茶まつり

 静岡市葵区の山あいの大川地区で4月3日午前9時半~午後2時、煎茶や手打ちそばなどを販売する「奥藁科大川お茶まつり」が開かれる。大川中学校や栃沢龍殊院、グリーンティー大川茶農協など7会場に茶席を設け、自慢のお茶でもてなす。

大川茶農協は昨年の全国茶品評会で2等4席に入賞した高級煎茶を入れる。自宅用の煎茶での体験席も設け、入れ方を習うことができる。おにぎりや野菜の煮物など手づくり品も提供する。参加費は700円。

 大川中学校での茶席以外は有料で、手打ちそばは坂ノ上公民館で販売される。問い合わせはJA静岡市藁科営農経済センター=電054(279)0772=へ。

2016年2月19日 (金)

インフルエンザにご注意を

今年は遅れてインフルエンザが各地で流行しているようです。予防接種や手洗いの奨励等で、気を付けたいものです。そんな予防対策の一つに、「お茶でうがい」を付け加えてみてはいかがですか。お茶の成分のカテキン類がインフルエンザウイルスにダメージを与えることが、様々な実験から明らかにされてきました。 実際に静岡県の小学校などではお茶でのうがいが実際に行われています。普段飲んでいるお茶を4倍程度薄めたもので、十分効果があるようです。しかし、過信は禁物です。これで完全にインフルエンザにかからないということではありません。体調管理とその他の予防対策とをうまく組み合わせて、インフルエンザウイルスから身を守りましょう。

(有)川根のお茶や  こだわりのお茶をお届けいたします

2015年4月18日 (土)

両河内の新茶初摘み 静岡・清水区

    静岡市清水区両河内地区の両河内茶業会は17日、同区清地のハウス茶園で21日の静岡茶市場新茶初取引に出品する茶の摘み取り作業を行った。高級茶の生産で知られる同地区に新茶シーズンの到来を告げた。  この茶園で生産する新茶は昨年まで35年連続で、同茶市場の初取引で最高値をつけてきた。茶の木の勢いに逆らわない「自然仕立て」の栽培法が力強い新芽をはぐくむ。製茶後は「高嶺の香(はな)」のブランドで毎年、ごく少量が流通している。  摘み取りには会員生産者、応援の住民ら約60人が参加した。もえぎ色の柔らかな新芽を丁寧に摘んだ。約36キロの茶葉が同日中に、JAしみず茶業センターで荒茶に加工された。  両河内茶業会の大塚正治会長(56)=同区布沢=は「昨夏以降の茶園管理が順調に進み、ことしも味わい深いお茶になった」と話した。  同地区の露地茶園は25日ごろから順次、生産に入るという。                         静岡新聞SBSより

2015年4月13日 (月)

平成27年産かごしま茶新茶初取引会が開催

2015/04/10 

平成27年産かごしま茶新茶初取引会が開催されました!!

全国トップを切って,かごしま茶流通センターにて『平成27年産かごしま茶新茶初取引会』が開催されました!!
今年の上場点数は1,140点 135トンで、買受人27社参加し取引が行われました!!

より以前の記事一覧

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

ウェブページ