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おいしいお茶

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2013年7月22日 (月)

ペットボトル症候群にご注意を

去年の今頃もお話しましたが・・・。今年も猛暑。どうしても冷たい飲み物をたくさん飲みたくなりますね。ただ、糖分の多い清涼飲料水を大量に飲み続けていると、急激に血糖値が上がる「ペットボトル症候群」に陥る危険性があります。正式名を「ソフトドリンク・ケトーシス」といい、継続して大量にジュースなどの清涼飲料水を摂取することで、血糖値が上昇して、血糖値を一定に保つホルモンのインスリンの働きが一時的に低下してしまいます。結果的に、意識がもうろうとしたり、倦怠感があったりします。ひどい場合は昏睡状態に陥ることもあります。
 スポーツドリンクやフルーツ果汁の入った野菜ジュースなどにも糖分が入っているので水分補給の際には十分注意をして下さい。

2013年7月 6日 (土)

冷たい日本茶の飲み方を紹介いします

 

ロックでお茶を!

暑い夏でもお茶が飲みたい。そんな時、冷た い緑茶はいかがですか。作り方は簡単です。

①急須に煎茶又は粉茶を少し多めに入れます。 (2~3人で10グラム、スプーン山盛り一杯)

②急須にポットのお湯を注ぎます。70度程度 のお湯で淹れるとまろやかな味になります。

③1煎目は30秒、二煎目以降は10秒くらい でグラスに注ぎます。

④大きめのグラスに口一杯まで氷を入れます。

⑤氷の入ってグラスに右から左、左から右へと 均等の濃さになるように直接注ぎます。その時
 急須を少し揺すりながら淹れると濃い目の茶が が入ります。

⑥スプーン等でかき混ぜて、氷が解けてしまっ たら少し氷を足しておいしいロックティーの出来
 上がりです。
涼茶の愉しみ
暑い夏に冷たい緑茶はいかがですか。
涼茶の種類作り方ポイント
基本の
冷やし煎茶
適温で少し濃い目に煎茶を淹れ、氷を入れたグラスまたは湯飲みに注ぎ、急冷する。 グラスを変えると趣の変わった煎茶ロックに。急冷したものは渋みも少なく長時間おいても色が変わりにくいのが特徴です。
食感が新鮮 ゼリー
緑茶シェイク
普通に淹れた煎茶にわずかの甘みをつけ、粉寒天で緩めに固めておきます。グラスにクラッシュアイスと、砕いたゼリーを交互に入れ、上からジンジャーエールを注ぎます。 クラッシュアイスと時々ツルンと入ってくるゼリーは新しい食感です。ほうじ茶でも楽しむことが出来ます。
究極の
玉露氷茶
ガラスの玉露茶器に玉露10gと氷を入れ、少しのお湯を先に注ぐ。30分位おき、静かに氷の中で玉露が抽出されるのを待つ。 深く鮮やかな緑色で甘くまろやかなうまみを醸し出す玉露を贅沢に使い、じっくりと氷で抽出します。
手軽な
水出し煎茶
ガラスのポットに、煎茶または深蒸し煎茶40~50g(茶量は好みでお茶パックを使用するのも一案)を加え、はじめに適温のお湯を少し注ぎ、香りを出してから、氷水1リットルを加え、しばらく放置し、そのまま冷蔵庫で冷やす。 食事にもおすすめ。気分を楽しみたい時は、レモングラスを一本マドラー代わりにさして供すると、爽やかなレモンの香りが楽しめます。

                         『茶論』No.15 (NPO法人日本茶インストラクター協会会報)より

2013年7月 2日 (火)

今日(7月2日)はやぶきたの父、杉山彦三郎の命日です。

杉山彦三郎(1857~1941)

茶品種改良の先駆者。明治茶業の盛況で茶園を増やす中で品種改良にその生涯を捧げた。  優良品種の「やぶきた」を選抜したのは有名です。やぶきたは品質が優れ、日本の栽培条件に適したやぶきたは、日本における栽培茶樹の9割に及びます。域適応性が広く、収量性及び品質が優れるため、全国の茶園に普及。ちょっと前のデータですが、全国の栽培面積は38500ヘクタールで、主産地の栽培面積の占有率は、静岡県91%、鹿児島県45%、京都府62%、埼玉県73%となっています。

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